安協真駒内自動車学園について

学園の概要・沿革

事業者の開設

 昭和31年10月、北海道警察本部が札幌市豊平町字真駒内に自動車運転免許試験場を設置したことに伴い、試験場コースを維持管理・試験車の貸車及び管理業務等を行うため、試験場内に「財団法人北海道交通安全協会真駒内事業所」を開設し、昭和32年7月から業務を開始した。

 その後、昭和34年6月から名称を、「財団法人北海道交通安全協会真駒内教習所」と改めた。

指定自動車教習所として業務開始

 受験者の増加に伴い、昭和36年12月、職員を増強して準備を進め、昭和37年11月から指定校として教習業務を開始した。

北海道交通安全協会自動車学園と改称

 昭和57年4月、自動車運転免許試験場が西区手稲山口に移転したことに伴い、昭和57年7月校舎・車庫・教習コースを新築、昭和58年6月14日から「公安員会指定 財団法人北海道交通安全協会自動車学園」として教習業務を開始した。

 また、昭和58年12月けん引自動車、昭和59年2月自動二輪車、昭和60年5月大型一種、平成15年8月大型二種、平成19年6月改正道路交通法施行に伴い新たに中型一種、二種教習を含め指定を受け8車種の教習を実施。

 更に、平成25年9月普通第二種免許を開始し、平成27年11月30日「交通安全教育センター」を増築、高齢者講習の体制強化を図った。

名称の変更

 令和5年10月1日、より親しみのある自動車教習所に生まれ変わるべく、学園の名称を「安協真駒内自動車学園」に変更し、現在に至る。

施設紹介

敷地総面積25,847.82㎡
コース用地20,716.00㎡
建物用地1,699.00㎡
駐車場用地3,432.65㎡

保有車両

普通車27台中型トラック1台
大型トラック3台中型バス1台
大型バス2台準中型トラック2台
けん引1台大特1台
大型二輪6台普通二輪8台
計 52台